正しくシャンプーして頭皮の健康を維持しよう

当然のことですが、頭皮も肌の一部で、顔や手足の肌と同じように潤いが大切です。
間違った頭皮ケア・頭髪ケアを続けていると、乾燥してフケやかゆみが出たり、健康な頭髪が育たなかったりするのです。
健康な頭皮は、その表面下にある多くの静脈によって、青白く見えます。
しかし、頭皮表面にこびり付いた皮脂が酸化してくると、若干黄色く見えるそうです。
また、頭皮付近の血流が滞ってしまっていたり、湿疹の炎症が起こっていたりすると、赤みを帯びて見えることもあります。

頭皮の皮脂腺は顔の約7倍、その線数は2倍から3倍のため、頭皮で分泌される皮脂量は多いのです。
洗髪時、毛髪のみ洗い、頭皮を洗えていないと、毛穴に皮脂が詰まり酸化していきます。
それを放置してしまうと、ハリやコシのない毛髪になり、薄毛を引き起こし易くなります。
そこで、髪や頭皮を正しく洗うためのシャンプー方法を紹介したいと思います。

まず、シャンプーで髪を洗う前に、お湯でしっかりすすぎ洗いをします。
その際は、シャワーを掛け流しながら、頭皮から毛先までよくすすぎます。
次に、シャンプーを適量手に取り、ダイレクトに頭皮には付けず、お湯で少しゆるめてから頭髪に付けることを心掛けましょう。
シャンプーを付けたら、ゴシゴシ泡を立てるのではなく、シャンプーを頭髪に伸ばしていくような意識で滑らせて行きます。
頭皮は、指の腹を使って優しく皮脂を揉み出すようにマッサージしながら洗います。
洗い終わったら、しっかりすすぎ、シャンプーが残らないようにします。
これが、正しいシャンプーのコツです。http://www.fndg.co/acom/acom-sokujitsu.html

正しくシャンプーして頭皮の健康を維持しよう